6日に注文していた...
Friio
フリーオ
(不利男)
が台湾からはるばるEMSでキタ------ッ!!
届く前に某板にてB-CASカードの認識不良やコマ落ちするなど苦戦を伝える書き込みが多数あって...
正直、届くまで不安だった
また、某掲示板で台湾からそれぞれ購入者荷物の追跡状況の実況書き込みが以外と面白かったので、自分の荷物もどの飛行機に乗っていつ税関チェックを通過するのかなどを細かく確認していたので届くまでの楽しみもあった。
「EMSが反映されてない!」
「今日の飛行機に乗り遅れたぁ!!」
「税関通ってねぇ~!!!お泊り決定~
」
など...
さて、セッティングですが...
テレビアンテナ配線は、以前使用していたPC(SOTEC)で地上アナログテレビを見ていたのでF型接線をそのまま使用する事にした。
アンテナはデジタル化に伴いUHFアンテナを立てたので感度は良好だ
実際にFriio本体とPCにUSBで接続してみた...
電源はUSBバスパワーから取っているのでコンセントは不要~
心配していたカード認識不良やコマ落ちなどは一切無く快適に受信できた。
さすが13セグ地デジである。ワンセグとは大違い
画面いっぱいに映し出す事ができる。
欠点を強いて言うなら...
B-CASカードが出っ張り過ぎなんですけどね...
現在は番組表から録画予約出来るようになり、HDDに地デジ波そのままのデータ(MPEG-2 TS)で保存できる。
市販のHDDレコーダーやパソコンでデジタル放送を録画した場合、録画データはすべてコピー制御情報にて暗号化されて保存される為、コピーが出来ないようにされている。
しかし、フリーオは、録画ファイルを暗号化せず保存できるので何回でもコピーが出来てしまう。
ただし、録画した番組ファイルを他人に譲渡したり、インターネット上にアップロードしてしまうと「著作権法違反」となってしまうので注意が必要
しかし、なぜ「フリーオ」が人気なのかというと...
前記にて説明したが今現在、日本で発売しているPC用地デジ(13セグ)は規制がキツくディスプレイもHDCP対応でないとコピーコントロールの関係で映らないなど、ユーザーにとって使いにくいという点であまり売れていないという話を聞く。
フリーオならある程度ビデオが再生できるスペックなら楽に映るし録った画像ファイルを自由に移動&コピーできる。
記録した「MPEG-2 TS」ファイルを編集して色々楽しめるという事です~
これからは、PSPやDVDに保存出来るように編集術を磨く事にしよう
PCでも地デジサポーターになりました
そして...
さよなら「コピー・ワンス」~
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