鉄道で駅のエスカレーターを輸送
駅のバリアフリー化に向けてJR東日本では、駅に「エスカレーター」を設置する工事を進めている。その「エスカレーター」機材の輸送を従来から行われていたトラック輸送からJR貨物の鉄道貨物輸送に変更し貨車に積載して輸送する方法が行われている。
従来のトラック輸送だと積み下ろし設備の設置やトラックの往来できる道が必要となり密集地域では輸送に手間がかかっていた。
そこで...
貨物列車で旅客駅に停車してホームへ直接降ろしてしまえばいいのでは?...という斬新なアイデアが成功した事で、コンテナ貨車(コキ50000形式を除く)に専用コンテナを積載して輸送してしまおうという事になったのが写真の通りの「エスカレーター鉄道貨物輸送法」なんです!終電後に専用貨物列車で旅客駅に停車、その後ものの数10分で積み下ろしを完了できます!!また、専用コンテナを使用する事によって特大貨物輸送で行われている建築限界検査を省略できるのでダイヤ設定が容易にできます。
写真は先日行われた「戸塚駅」への輸送の様子
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